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ゆく年来る年 Gearスタッフ編
みなさん、ゆく年くる年特集は楽しんでいただけてますでしょうか。お初の登場となるギア・Pです。さて今年の締めにゆく年くる年特集のGearスタッフ版をお送りします。

2006年 ベストアルバム
ん~悩みます。自分のiPodを穴があくまで眺めて考えました。オリジナル・メンバーで久々にリリースされたSlayerのアルバムもよかった。Avenged Sevenfoldもよかった。Sonic Youthもよかった。Underoathもよかった。一枚に絞りきれませんがあえて選びます!
Black Mountain / Mastodon

2006年 ベストシングル
The Saints Are Coming / U2 & Green Day
ん~ベタですね。


2006年 ベストライブ
これは迷わずMetallica @ サマーソニック!
『Master Of Puppets』の全曲がライブで聴けたというのももちろん、Metallicaが日本のフェスに出てくれたというのがなんともうれしかった!
そのほかにも同じくサマソニのLINKIN PARK、フジロックでのStory Of The Year、単独では来年のデビューが待ち遠しいThe View、Steve Stevensが参加したJuno Reactorのライブなど、いいライブがたくさんありました。

2006年 ベストニューカマー
ん~難しい!Arctic Monkeysを押したい気もあるのですが、個人的には2005年度のニューカマー的な気もするし、残念ながらまだライブを見えていないので除外。12月に特集させていただいたBlondelleもよかった!ライブも、そして人柄も最高だったLittle Man Tate、The Long Cutもよかった。ん、今年注目のニューカマー系はUKが多いかな・・。
ではその中から1枚選ぶと
Blondelle / Blondelle


さて、来年は期待のニューカマーとして紹介されているThe View、SAOSINがデビューアルバムをリリース、TOOL、MUSE、My Chemical Romance、Hoobastankの来日、と年明けから盛りだくさんです。
来年もみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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by gearcrew | 2006-12-31 17:16
ゆく年来る年 番外編! その2
東芝EMI INTERNATIONAL REPERTIORE CO.
カッキーさん
(ステイシー・オリコ、ファウンテインズ・オブ・ウェイン、バッドリー・ドローン・ボーイ、サマー・オブゼッション等々担当)

2006年の
<自社>
ベストアルバム:吉井和哉「39108」
ベストシングル:RADWIMPS「有心論」
ベストライブ:ダフト・パンク@サマソニ
ベストニューカマー:リリーアレン
2006年の最高な出来事:最高はありませんでした。

<他社>
ベストアルバム:Primal Scream 「Riot City Blues」
ベストシングル:Primal Scream「Country Girl」
ベストライブ:STONES@埼玉スーパーアリーナ
ベストニューカマー: 特になし。
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by gearcrew | 2006-12-30 17:20
ゆく年来る年 番外編! その1
ゆく年くる年特集はいかがでしたか?
各レコード社のギア担当さんの熱いコメントに2007年も期待大ですね!
ここでは番外編としまして、特集に出て下さっているレコード会社さんの他の担当さんにもアンケートの回答をいただきました。

ビクターエンタテインメント(株)
洋楽部 インターナショナルグループ
3J さん

2007年の1押しアーティスト
PRIVATE LINE、HARDCORE SUPERSTAR
まず、前者ですが、このフィンランド出身の5人組ロックンロール・バンドは、一気にそのポテンシャルを解放し、化け物みたいなアルバムを作ってくれました。2006年末に発売になるのですが、あえて07年の一押しとさせていただきたいです。抜群のメロディ・センスを前面に押し出し、硬軟自在に手綱を操りながら進んでいく2nd Album『Evel Knievel Factor』、要チェックです!
後者は、05年以来のアルバムを07年中に発売する予定ですが、まずは1月に初のDVD作品『Live At Sticky Fingers』がリリースされます。日本盤には3本のビデオクリップも追加収録されるのですが、とにかく真のライヴ・バンドたる彼らの最強パフォーマンスがバッチリ拝める、ロック・ファン必携の映像作品です。恐ろしいまでのテンションと、パワフルかつつぼを押さえたプレイは凡百のロックンロール・バンドに自省を促すほど。どうぞお楽しみに。

2006年のベストアルバム
ANTHEM 『Immortal』<自社>
邦人のバンドですが、、、あえてこのベテラン・バンドの最新作を挙げさせていただきます。通算11作目にして、最もアッパーかつキャッチーな快作をこしらえてくれたことに感謝。メンバーもますます油が乗ってきた感じがして、その勢いは止まることを知りません、洋楽ファンも是非チェックしてみてほしい一枚!
ELLEGARDEN 『Eleven Fire Crackers』<他社>
最近はこればっかり聴いてます。ミーハーだと言われても構いません。アルバムを出すたびにモンスターのようにでかくなっていく、末恐ろしいバンドですね。

ベストシングル
NEGATIVE『Planet Of The Sun』<自社>
2年ぶりの新作発表となり、果てどうなることやら、、、と気に揉んでいたのですが、は足してバンドが第一弾として届けてくれた音は、今後バンドを代表する曲として生き残るであろう、“らしさ”満載の曲でした。音の厚みがとても心地よく、ひんやりとしつつも心に染み入るメロディと相俟って素晴らしい余韻を残してくれる曲です。
STRAIGHTENER『Berserker Tune』<他社>
おいおい、こんな曲をシングルに持ってくるのかよ、、、って感じで。不敵な感じがとても気に入ってます。

ベストライブ
HARDCORE SUPERSTAR。<自社>
3月の来日公演及び10月のLoud Park出演含む全ライヴ。
問答無用に素晴らしい。こんなかっこいいライヴ・バンドがいたのですね。。彼らのライヴを初体験するわけではなかったのですが、各々が非常にスキルを鍛え抜いていること、そしてそれが非常に高次元で「チームワーク」として融合していることに驚きと感動を覚えたのは言うまでもありません。このバンドのライヴを見た人がどんどん惚れ抜いていく気持ちがよくわかりました。
フジロックで見たSTRAIGHTENER<他社>
彼らのライヴの時、一層雨が強くなっていたんですが、そんなことは関係なく暴れ狂ってました(仕事を無視して・・・? いやいや、この時は束の間の休憩時間だったんですよ/苦笑) “Tender”が忘れられません。個人的にはここに“Reminder”が入っていたら、もう完璧でした。って、邦楽の事ばっかりですみません(苦笑)

ベストニューカマー
該当なし<自社>
次年度以降、また期待しましょう。
2006年の最高な出来事:雨に濡れながら、ヌーノ・ベッテンコートと共に見たジェフ・ベックのライヴat UDO Fes。彼は結局一度も公演中チューニングをしなかった。とんでもない怪物です!!
The Red Jumpsuit Apparatus<他社>
どうやら来年某レーベルからデビューするらしいのですが、輸入盤で個人的に手に入れて、とても気に入ってます。いいよな〜〜と思って仕事の現場に入ったら、突然ラジオで掛かってて驚いた記憶があります。こういう時って、結構その後ブレイクする機会が多いんですよねー。Bloc Partyとかもそうでした。ひょっとしたらこのバンドも化けるのか?個人的に気にしてみたいと思います。
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by gearcrew | 2006-12-30 17:04
ブリティッシュ アンセムズ 2006
今年のUKロックは、何度も言うように凄まじかった!!
でも、来年もすごそうな気配が‥・。
それが、ブリティッシュ・アンセムズ・2006に見られました。

ギアでは、密着取材したアーティストもあり、
インタビュー出来たアーティストもあり
2007年にもUKロックの動きに目が離せません。ほんと、期待大です。

まず、密着取材はブロンデル。
10代パワーの可愛いBOYSと思いきや、なんのなんの。。。
テクニックや音楽に対する姿勢がミュージシャンしていました。(あたり前か‥)
このバンドのルックスだけではないところを見せつけたライブは強烈でした!!
移動中もずーと歌っている彼ら。まさしくロックKIDSでした。
この後も、彼らの様子はどんどんアップしていきますからね。お見逃しなく。

次に、View.
まだ、デビュー・アルバム発売前だと言うのに‥。
このパワフルなライブは何???と言いたくなるほどの圧倒的なロック!
まさしく、ライブ・バンド!と言えます。
こちらも、10代のパワーと言うよりも、
その一瞬、その一曲にかける情熱は凄まじい。
「明日の事は誰にも解らないけど、この瞬間は俺らのもの!」と
言わんばかりのステージに魅せられました。
新年早々、そのViewがギアに登場します!お楽しみに。

そして、サンシャイン・アンダーグランド!
踊りました!! ノリました!! 楽しみました!! すごいです。
会場が一体になる瞬間。
1つのグルーヴが出来る瞬間に立ち会えてラッキー☆でした!
じっとしてられない!踊りたい!と思わず、2階席から1階席へ
そんな彼らにも、色々と話を聞いてきました!!
間もなく、ギアに登場します! 待っててください!

さて、今年も多くのアーティストとの出会いを頂きました。
2007年、早くも次々といいバンドがデビューし、リリースし、来日します。
今から、楽しみな2007年です!
年明け早々、どのバンド、どの曲を聴こうかなー。
あ、ところで、ギア・P(プロデューサー)は、何聴くの?
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by gearcrew | 2006-12-28 00:01
X'masに流れる名曲
♪ 〜 so this is X'mas 〜♪ 
で始まるご存知ジョン・レノン&ヨーコ・オノの
『ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーバー)』は名曲です。
街角に流れるワム!の『ラスト・クリスマス 』 も
この時期はヘヴィーロテ!ですね。
日本でいうと山下達郎の『クリスマス・イヴ』です。

でも、考えてみるとこれらの曲は10年以上(20年かも?)前の作品。
もちろん、近年のクリスマスを歌った曲はたくさん出ていますが
定番ソングとは言えないし、ならないですよね。
うむ。。。なぜだろう?

まあ、それがなんであれ、
今夜も私は
『ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーバー)』と
『ラスト・クリスマス 』 を聴くでしょう。
 いや、聴かされるだろうなぁー。(笑)

PS.
ギアにもアーティストからたくさんのクリスマス・メッセージのビデオコメントが
届けられアップしていますのでご覧下さい。


Happy X'mas !!
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by gearcrew | 2006-12-24 16:55
久々にハマったアルバム!マイケミの『The Black Parade』
久々にハマったアルバムがあります。

My Chemical Romanceの「The Black Parade」です!!

なんと言えばいいのだろうー。
このスケールと世界観には、気持ちを揺さぶられてしまう。

最初は、
こういうメロディーも書けるんだーって言うのが正直な感想でした。
聴けば聴くほど、「すごいー」「ほー」という感嘆詞しか出てこない。

デビュー時にインタビューしたときは
「僕らは異なる影響を受けた5人でありながら、そのコンビネーションで同じゴールに向かってる。だからそういうことが曲作りに出てるんじゃないかと思うな。」とジェラルドが言っていたように、それがうまく出せてる今作品なんだーっと思った。

今まではメッセージ性が強く出ていた曲もあった。
でも、今作はメッセージというか彼らの世界観そのもの。
アートであり、文学的であり。
想像力を発揮させられる作品に、きっと聴く人みんなが違う感想を持つと思うのです。

そんな作品がこの段階で出てきたとは・・。
驚き!!でもありました。
成長というのか、進化がみれてすごく嬉しいー。
このアルバムでのライブが楽しみで仕方ないのです!!
どんなライブになるんだろうー
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by gearcrew | 2006-12-10 23:25
大人になって再確認した U2の世界?!!

『U2のライブは楽しかったー』と、友人のライター達からメールが届いた。
あー。そっか・・、U2来てるんだぁーと。
その友人は「昔もすごいとは思っていたけど、どこか楽しめなかったのに、今回は楽しめたんですー。きっと、大人になって素直にあの良さを認められたんでしょうね。」っと。
もう1人の友人は「エッジのギターも最高だったぞ!!あれこそ、エンターテインメントだね」と。。

素直にすごさを認められない‥。
売れ過ぎているバンドや、メジャーバンドを嫌う時期があるんですね。
ロック好きが通る成長過程なんでしょうか?!!(笑)
最近、大人になった私の周りでこのような話を耳にします。

そう言えば、私もそう言う時期が‥・。
今思えば、何の根拠もなく、ただただ、認めたくないって時期が。。
それがかっこいい!!みたいな感じで。。
そうかと思えば、
全部知っておきたいってことで、こだわりなく聴く人もいたり。。
ロック好きの聴き方もそれぞれだなぁー、だから楽しい!!

ちなみに、ギア・プロデューサーから
「大人になったって‥、あんた昔から大人でしょ?!!」と突っ込まれそうですが、
いつから大人なんでしょうねー。
永遠のロック・キッズでいたいと思う日もありますが。。。
U2 観たかったなぁ〜。
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by gearcrew | 2006-12-03 23:05