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マイケミ@ウェンブリーアリーナ 速報!!
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ウェンブリー・アリーナの会場は『MCR!! MCR!!』のかけ声で充満している。
マイ・ケミカル・ロマンスの登場を今か!今か!と待っている。

ライブ・レポートに乞うご期待!!
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by gearcrew | 2007-03-31 07:37 | UK取材
マイケミ@ウェンブリーアリ−ナ 3/30
TCTCの密着取材を終えた私は、一路ロンドンに向かっていた。
マンチェスターから鉄道で移動し、この後、ウェンブリー・アリーナでおこなわれる
マイ・ケミカル・ロマンスのUKファイナルツアーへ行く事になっている。
このライブ・レポ−トも別枠でお届けまします。
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by gearcrew | 2007-03-30 23:31 | UK取材
TCTC@ マンチェスター 2
私の最後のライブは最高のものになった。
メンバーから、ステージサイドで待機してる時に、「今日は、ステージに上がっておいでよ」と言ってくれた。今回は悔いのないようにTCTCの今を刻み込もうと思った。

このライブレポートはキチンと映像と共にお伝えしたいと思いますので、お時間をください。

ライブの後は、マンチェスターで公演をするミュージシャンが必ず集まるというBIG HANDSと言うバーでパーティーがおこなわれる。ライブの後、メンバーは大興奮でバックステージに戻って来た。ビールを手にしたメンバーが私にもビールをくれてみんなで『乾杯!!』と日本語で言って飲み明かした。中々、興奮覚めやらないメンバーは、珍しく長い時間バックステージでいた。

今日一番エキサイトしたダンはもうすでにひよこ(酔っぱらっている)状態(笑)。会場のセキュリティーからホールの閉館を告げられ、ツアーマネージャーがみんなを外に出るよう指示した。私には「今日はフェアウェルパーティーをするからね」と言ってくれてバスに荷物を置きにいった。もうそこでは、酔っぱらいが沢山いたのだー。

ツアーマネから、「バーに先に行ってて」と言われ、ダンを小脇に抱え(?)状態でバーに行った。そこには、多くのファンもいて、先に行っていたキーレンとジョンとトムがご機嫌に話しをしていた。メンバーみんなから THANK YOU!!と言われ、素敵な夜を過ごした。ホテルに戻ろうとしていたらバスに呼ばれ、疲れきったベンがベッドから起きて来た。(彼は疲れて先にお別れを言ってくれた)またそこで飲む事に。。。結局3時まで飲んだ。日本での再会を固く約束して、みんなと別れた。

そして、この日でTCTCの密着取材は無事終了した。早くもみんなが恋しい。
マンチェスターのライブレポートをお楽しみに!!
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by gearcrew | 2007-03-30 05:01 | UK取材
TCTC@ マンチェスター
この日のマンチェスターは雨。そして寒い!!
昨日のオフはみんなそれぞれ楽しんだようだ。午後3時に会場集合。メンバーと昨日何をしていたかを話した。映画を見た人、友人に会った人、作業してた人、ゆっくり過ごした人。私もさすがの寝不足。さっそく、編集したビデオを見せる事になった。「ほー!!」とか「おー!!」とかの歓声を頂きながら、特にベンとトムが見入っていました。

ベンは昨日のオフでクリケットの用具を購入し、バックステージでクリケット大会が行われました。
そんなに広い部屋ではないのですが、子供のようにはしゃぎつつも、段々マジになってきて白熱したゲームとなっておりました。(私はルールが解らないので、ただの遊びにしか見えませんが(笑))

今日のギアのインタビューはキーレンと、トム。
その2人の第一印象はというと。。。
まずは、キーレン。
おしゃれです。いつも穏やかで本を片手にくつろぐ姿は素敵です。何でも、最近の痛い経験をしたらしく、女性に対して優しく接しなきゃいけないと考えてるようです。(クルー談)穏やかに見えますが、メンバーはそんな彼をの真実の姿は違う!!と言い切っています(笑)でも、本当に優しく、紳士です。

そしてトム。
ロックなお方です。彼もおしゃれですね。どこで買ってくるんだろうーと思うようなジャケットや靴は素敵です。また、機械系に強く時間があれば曲を作ったりして作業している、一番忙しい人ですね。女性ファンも多いですが、男性ファンが多いのもうなずけるぐらい兄貴的な存在です。

そして、インタビューも無事終了し、サウンドチェックに向かいます。
今日が私にとって最後のライブ。あっという間の4公演目となりました。なんか、寂しい気持ちがしますが、しっかり見届けたいと思います。ステージ裏手でメンバーと共に待機していたら、メンバーからも、「今日が最後のライブになるんだよねー。ステージに上がって撮っていいよ。」とか「いいライブにするから、あとで美味しい酒を飲もうよ。」と言ってくれました。
そして、ライブがスタート!!
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by gearcrew | 2007-03-30 02:46 | UK取材
TCTC@ニューキャッスル 3
迫力のライブが終わった。
メンバーも手応えを感じたようだった。バックステージに戻るなり、
まずトムが「どうだった??楽しめた?ミス・カメラ・レディー」と聞いて来た。興奮状態のままの私は「最高!!!」と親指を立てていた。
そして、ここでの記念のプレゼントも頂いた。
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後日、プレゼント企画をお楽しみに!

話しは戻って、今夜のバスの出発時間は朝の8時。
なぜなら、明日マンチェスターでのオフとなっている。オフはホテルでの滞在となるので、みんな飲みにいくのか?と思いきや、疲れていたようで、早々と寝るメンバーがほとんどだったようだ。私は編集と画像のファイルの送信に徹夜作業となったのだー。
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by gearcrew | 2007-03-29 23:40 | UK取材
TCTC@ニューキャッスル 2
サウンドチェックが始まった。
私はいつもの位置でビデオカメラと、デジカメとポラロイドをもって構える。↓
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サウンドチェックで必ずやる曲は『ヘッド』と『ウェイティング・ゲーム』の2曲。
それ以外には、それぞれがチェックしたい曲をやり始めると言う感じ。この日は、トムが自分の音に納得出来なくて、何度も要求していた。その内、ベースをクルーに渡し自分はPAの方で聞くことにした。私に「ねー、昨日と同じように聞こえる?」といきなり聞くので、「んー、ちょっと歪んでるかなー」と答えたら「やっぱり、そうだよねー」と言われ内心ホッとした私でした(笑)。

なんとか、納得のいく音ができたようでバックステージに戻って来た。
ダンがいきなり、「どの曲が誰の歌詞かわかる?」って聞いてきたので、
「なんとなく解るけど‥教えて欲しいです」と言ったら、
ダンは「OK!」と言って教えてくれた。

トム作詞
ワンス・モア・ウィズ・フィーリング
オール・アイ・シー・イズ・ユー
イズント・イット・ストレンジ
ハウス・オブ・カーズ

ベン作詞
コネクト

ダン「後は、オレだなぁー。たぶん‥(笑)」(ダンらしいコメント)

そして、TCTCのライブの時間がやって来た。
バックステージから追っかける。。。。
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by gearcrew | 2007-03-29 21:43 | UK取材
TCTC@ニューキャッスル
ニューキャッスルの朝は寒い!
10時にバスは到着。目覚めて1Fに下りて昨日のビデオの編集をした。その内、ツアーマネージャも下りて来てお手製のコーヒーを入れてくれた。イタリア製のコーヒー器具を持参しているのだ。彼曰く「朝はこのコーヒーで始まる」とのこと。頂くとすごく美味しい。そして、編集している私に「インターネットルームに行きたい?」って聞いて来たので即答でYES!!!と答えた。大学内にあるその部屋で映像のファイルを必死で送る私。なんとか、届き始めたようだ。良かった〜。そして、あっという間に時間が過ぎ、ギアのインタビューの時間が迫って来た。今日は、ジョンとベンとダンの予定になっている。インタビューと言ってもビデオインタビューなのです。そのインタビューは後日アップしますね。で、メンバーの第一印象をお伝えすると‥。

まずは、ジョンから。
ジョンは本当にいい友人って感じです。いつも気を使ってくれて、何かと面倒を見てくれます。いつも、私の顔を見ると「なんか飲む?なんか食べる?」と聞いてくれます(笑)。

そして、ベン。
ベンはいつも難しそうな顔をしていますが、お茶目な面も多くあり、時々ボッソというジョークのセンスは抜群です。深刻な顔をしてばかばかしい事を言います。メンバー最年少の彼は大人みたいな子供です。その証拠写真がこれ↓
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これは、突如、楽屋でギターを弾きながら歌い始めたベンにあわせてコラースを始めたキーレン。ベンはどんどんキーをあげていきキーレンを追い込んでるところです。

そして、ダン。
ダンは‥・。(笑)
一言で言えません。と言うのは、すごくシャイなので打ち解けるのには少し(5時間ほど)時間がかかりました。が、一度打ち解けてお酒を酌み交わすと、"ひよこ”になります(笑)。可愛いのです!自分の写真写りがおかまポイことを気にしたり、自分の声や顔を気にしていていつも「オレじゃなくてトムを撮った方がいいよ」とか「オレの声はよくないだろうー」とか言います。真面目な話しをする時は、必ずタバコが必要です。それは、彼の照れ隠しであり、ポーズなのかもしれません。
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by gearcrew | 2007-03-29 14:13 | UK取材
New Castle へバス同乗!
11:30pm.
アバディーンの素晴らしいステージを終え、バスに乗り込む。
出発時間は午前2時。さて、これからどうなるのか?と思いきや、1Fのラウンジに集合したのは、ベンとジョンとキーレンとクルー。そして、2Fにはトムとダンがくつろいでいた。ビールやワインを片手にしゃべるわ、しゃべる。楽しいひと時を過ごした。ギアからのお土産のお酒と柿ピーの詰め合わせに喜んでくれたメンバー。ベンは早速、柿ピーをお召し上がりになられ、ほろ酔い気分。日本に対しての思い出や、意気込みを語ってくれた。また、これまでのバンドの歴史なども教えてもらった。

トム:ところで、今回ツアーに同行しようと思ってくれたのはなぜなの?
ー今回のアルバムを聴いて、何かを感じることができて、それが何なのか知りたくてと言うのが最初のきっかけかなー。それに、このアルバムの曲が好きだから‥。
トム:有難う!それだけで来てくれたんだね。しかも、ビデオも撮ってくれるなんて。感動だよ。
ジョン:それにギアのサイトを見たけど、大きく扱ってくれて嬉しかったよ。

ーでも、このアルバム本当にすごくいいよね。
ベン:それはね、オレたちは自分たちのスタジオを持っていて、時間をかけて曲作りに集中できる状態になったからだと思う。だから、あれこれ試しながらも、自分たちの納得いくようなものが作れるようになったんだ。

ー今回、プロデューサーがかなり厳しかったみたいだけど。。
ダン:そうだよ。2枚目はプロデューサーを入れないで全部自分たちで作ったんだけど、今回はプロデューサーを入れたんだ。クリスは一生懸命オレらの尻を叩いてくれてさー(笑)、オレらはいつもレイジーだからね。それにどの曲がいいか、どの曲がよくないか、はっきり指摘してくれた。また、今までは歌詞とヴォーカル部分が最後に完成していたのが、今回はそれらを作ってからサウンドを乗せたんだ。他のバンドが普通にやる順番にね。
ところで、君はどの曲が気に入ったの?

ー最初は、ダメッジとホモサピエンスを聴いてぶっ飛びました。なんて、かっこいい曲なんだろう。すごくシンプルで、グルーヴがあって、気持ちが高揚する曲は久しぶりだった。で、それから毎日聴いていくうちに、『ホワット・ハヴ・ユー・ゴーン・アンド・ダン?』がとにかく好きになって、『コネクト』、『ウェイティング・ゲーム』もどんどん好きになっていったて感じかな。昨日、今日とライブを見たけど、『ホワット・ハヴ・ユー・ゴーン・アンド・ダン?』は聴けなかったから日本では是非、聴きたいなー。
ベン:そのリクエストは、ダンに言えばいいよ(笑)。
ダン:オレに振るかー?!!(笑)。今、歌おうか?ここで。。
トム:でも、その曲はねー、1年ぐらいバンドで演奏していないし、ライブでやったことがないんだよ。今回のUKツアーでは無理だけど、なんとか練習して日本ではできるかも知れないよー。

ーBMGジャパンの担当さんは『イズント・イット・ストレンジ』を聴きたいって言ってたよ。
トム:本当?!!まじ?? んー、以前1度だけライブでした事あるけど、半年ぐらいやってないからなー、どうだろうー。
ダン:そうだなー、頑張ってみるよ。
と、このような会話の中、バスに揺られ眠くなった私は先に休ませてもらった。しかし、今度はクルーのパーティーが始まり、にぎやかなバスは夜道を走っていく。メンバーも疲れたのか2Fに上がって、ベットに入る音と声が聞こえた。

そして、朝。ニューキャッスルに到着した。
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by gearcrew | 2007-03-29 08:01 | UK取材
アバディーンのライブは汗だく!!
サウンドチェックも念入り。
このレモンツリーという会場は、いわゆるロックバーなのだ。ロック好きが集まる場所で現地では有名だった。お昼に少しぶらぶらしてみたのだが、青森に似てるって感じかな。。

5人なってから、メンバーの担当は増えている。でも、それがいい味を出していると思う。そのグラスゴーでのライブの感想を聞いていた時の会話。
ー昨日、TCTCの歌の部分は誰がどれを歌ってるか解ったわ。
トム:んー、実際、どこ歌ってるのか‥(笑)、自分たちでも解らないからねー。もう体が覚えてるんだよ。
ダン:ん?オレは解ってるよー、でも、間違うけどねー(笑)。
ベン:普通は曲作ったヤツが歌うだろう?!!でも、TCTCは違うんだな。
ジョン:オレは歌わないもんなぁー(笑)。
キーレン:ウソ!!日本でカラオケ行ってクィーンうたってたじゃんか(笑)
と、こんな感じです。本当に仲がいい!!

この日は、ほとんどビデオ編集に追われる私。
ギア・Pに映像を送る為に、必死でPC環境を整える。
そんな私をみて、みんなは飲みものを用意してくれたり、励ましてくれたり‥。
だんだん、親交が深まってきた。ウレシイデス。

さて、ライブの方は映像を見てもらった方が解り易いので、編集します!
お楽しみに!!
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by gearcrew | 2007-03-28 16:15 | UK取材
アバディーンに同行!!
バスは昨夜2時にグラスゴーを経ち、アバディーンに向かった。
ツアーバスでの移動は深夜なのだ。私は、汽車でアバディーンに向かい、途中、Viewの出身地のダンディーに停まった。この町からViewが生まれたのかー、と納得。港があるいい田舎でした。(でも、決してのほほんって感じではない)
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そして会場に到着。スコットランドの北は寒い!!の一言に尽きる。

会場でメンバーのジョンと会い、これからお世話になるバスまで連れて行ってもらった。そのバスはグラスゴーの時に撮った写真のシルバーのバスだ。中をのぞくとすごい!!これが話題のUKツアーのバスなんだーっとしみじみ。。。
1Fはキッチンとリビングがあり、2Fには娯楽ルームと2段ベット(カプセルホテルみたいな)がずら〜と並んでいる。私のベットに案内された。場所はトムのベットの下。ヒョエー狭い!!これが私のベットに対する第一印象だった。バスの中の紹介はこの後、キーレンにビデオで登場して紹介してもらおう。

さて、会場に着くなりPCのコンセントを探す。ワイアレスの電波が来ているのだが、なかなか接続出来ない。バンドのメンバーはみんなPCを持ち歩いている(みんなMac)。(あ!ダンだけは持っているのを見なかったなー、そう言えば)。困っていたら、トム先生登場で色々助けてくれた。さすが!!です。そうそう、バスの2Fの一角にトムのコーナーがあり、MACのラップトップがおいてある。そこで彼はいつも曲を作ったり、アルバムのre-mixを作ったりしている。さながら操縦席って感じです。

PCの回線もつながり、グラスゴーのビデオの編集をバックステージでおこなっていると、メンバーが集まって来て、自分の姿をみて感動したり反省したり。。
たわいのない話しも進みながら、ギアをチェックして下さっている皆さんへのプレゼントをゲット!!(この日、できたてほやほやの最新Tシャツやピックや写真など)
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↑これは会場で売られているポスター

そして、サウンドチェック時間がやって来た。

続く。
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by gearcrew | 2007-03-28 08:23 | UK取材