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ビートルズ最新作 『LOVE』
いよいよ、話題のビートルズの最新作『LOVE』が
明日、20日(月)に発売となりますね。
詳しくはこちら

「5人目のビートル」と呼ばれるジョージ・マーティンと
その息子ジャイルズ・マーティンの2人がプロデュースしたアルバムです。
元々は、シルク・ド・ソレイユとコラボレーションで、ラスベガスのショー公演用に作られました。ビートルズの曲をトラックごとに解体して組み合わせている『LOVE』
面白そうなサウンドになっているようです。楽しみです!!

でも、そのショーも気になります。観てみたい!!
日本に来たらいいのになぁー。
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# by gearcrew | 2006-11-19 23:37
オアシスのロゴが昔のロゴに!!
今日から、ギアのTOPに黒く君臨しているロゴ!
そう、オアシスのロゴが昔のロゴに。
小文字のロゴ。見慣れたロゴです。
しかし、このバナーのロゴ圧巻でしょ?!!自画自賛ですが。。
ギア・プロデューサーと話し合って
大きなロゴのバナーにしようと決めました。

今回の特集は11月15日にリリースされる、彼らのベストアルバムの紹介。
『ストップ・ザ・クロックス』
今までのアルバムを振り返りながら、
このベスト盤に収録されている曲を紹介しています。

でも、このベスト盤に
タイトル『ストップ・ザ・クロックス』と付けるのもオアシス流ですよね。
普通は、ベスト・オブ・オアシス とか、 
グレート・ヒッツ とかが多いですから。。。
(う〜ん、彼らには‥似合わないですね)

そう言えば、
エキサイトの中にあるデストロイというパンクのサイトに
カメラマンのデニス・モリスを紹介しています。
彼は、ボブ・マリーやピストルズ、ストーン・ローゼスだけではなく、
このオアシスの日本初公演に
オフィシャル・カメラマンとして同行来日をしております。
近々、その頃の写真も公開されることでしょう!!
楽しみです!

オアシスの曲で好きな曲は?
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# by gearcrew | 2006-11-14 15:38
リトル・マン・テイトのデイリー・テイター
ギアのサイトの中に
『リトル・マン・テイトのデイリー・テイター』というブログが誕生しています。
ご存知ですか?

先日も書きましたが、
UK発のニューカマーのバンドが
どんどん日本に上陸現象に、嬉しいやら、混乱するやら、
まあ、UKロック好きの私としては今年の豊作を喜んでおります。

話は戻しますが、リトル・マン・テイト
ギア・スタッフのおススメのバンドなのです。
意外や意外!
今回、ギア・プロデューサーがすごく張り切っているのです。
あら? 我がギア・プロデューサーは、
USA系のエモやヨーロッパ系のメタル等がお好きなハズ‥?!!
まあ、思い起こせばフライリーフも張り切っていたし‥。
アンダーオースに心を奪われていたし、
ラウドパークでは、子供のようにはしゃいでいたし‥。
テイスト・オブ・ケイオスでは、いつの間にか取材確保していたし‥。
彼の張り切るセンサーはどこで働くのか??
未だ謎です(笑)。

で、リトル・マン・テイト
最近、UKアーティストの取材でも何度か名前の出ているニューカマー・バンド。
デビュー・アルバムが12月20日にリリース。
ショーケース・ライブも間もなく。
ブログでその招待を募集したところ、驚きの応募数だったとか。。
うーん。ロックファンは常に新しい情報を逃さない!
このバンドの今後が楽しみです。
リトル・マン・テイトのブログ『デイリー・テイター』も乞うご期待!
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# by gearcrew | 2006-11-09 12:00
ベスト盤の買い方
最近、ベスト盤がよくリリースされている。
ベスト盤の良さは、いっぺんにその流れが解るから重宝する。
私がベスト盤を買うとき‥。
今まで、興味はあったけどCDを持っていなかったアーティスト。
あるいは、そのバンドがどんなバンドかを知りたいとき。等々。
しかし、アルバムを全部持ってる場合は‥?

これまでにベスト盤を買ったアーティストは、
今より若い時に(そんなにCDが買えなかった)、
そして、だいたいが自分より前の世代のアーティストが多かった。
そう、いわゆる70年代とか・・

それが、ここにきて
オンタイム、あるいは90年代のアーティストが出してきた。
しかも、特典つきで。。中には新曲やDVDもついている。
好きなアーティストのCDは全部持っている。
買うべきか? どうするべきか‥。
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# by gearcrew | 2006-11-06 11:58
2004年ニューカマー組のその後
最近の日本の洋楽ニューカマーの旅立ちは
夏フェス中心に回っているかのように思う。
夏フェスのタイミングでリリース。
あるいは、その前の春にショーケースライブ。
そして、夏フェスで来日。
沢山の取材。インストア・イベント etc
秋の単独、あるいは年明けの単独。
そして、また夏フェス。
(ここで、前年のニューカマーが再来日となる場合が多いと思う)

最近の取材で、ふと気がついたことがある。
再会での取材が多い。しかも、2004年組ニューカマー達。
思い起こせば、2004年の夏フェス。
エキサイト・ミュージックにて、洋楽アーティストの
特集を初めて組み取材したアーティスト達。

2004年夏フェス特集

その中でも、今年に入ってギアが誕生し(ギアのスタートは6月でした)その取材で
THE ORDINARY BOYS
MANDO DIAO
Bloc Party
NEGATIVE         
とのうれしい再会がありました。
しかも、全員覚えてくれてて、IDを頂く時も
「エキサイト・ミュージック」から+「エキサイト・ミュージック・ギア」と
言葉数が増えたにも関わらず、
『ギアってどういうサイト?』と聞かれ
「ロックなサイト!」と答えたとき
『ウォー、いいじゃん』と。(これにはすごく嬉しい!!)

それぞれ取材して思ったことは、話す内容がしっかりしてきたこと。
貫禄がついてること。成長が感じられるのです。(まあ、当たり前ですが‥)

2枚目のアルバムが出るかどうか? それがいい売り上げになるか?
ニューカマーの試練はどうやら2枚目にあるようです。
そこを頑張って乗り越え、多くの日本のファンの心をつかんだアーティスト。
これからも、再会が出来るように頑張って欲しいし、
ギアもどんどんいいバンドを紹介して、頑張らなくてはと思う今日この頃です。
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# by gearcrew | 2006-11-03 11:39
聴かざるは問題なり〜。<反省も込めまして>
バンドは外見で、判断してはいけましぇ〜ん。
ましてや、ジャンルはもってのほか!!
聴いた時には、『時、すでに遅し!』なんて事が無きよう。ご用心。
そう、テイスト・オブ・ケイオスでの取材で。。。

ごめんなさ〜い。UNDEROATH様。SAOSIN様。
ごめんなさ〜い。TAKING BACK SUNDAY様。

私が悪うございましたぁ〜(笑)。
あなた方のライブは最高でした!!
テイキングバックサンディ様。他のバンドと勘違いしてしまい。。。
きちんと、音を聴かして頂いたのは取材の当日の朝でした。
聴いたとたんに「しまったぁ〜。コレ、好き!」と、
ギア・プロデューサーに言った時点で (彼は静かに微笑んだが目はマジだった)
必死で聴くも(でも2曲はさびの部分は歌えれるようになった)
『時、すでに遅し!』取材が始まった。。。(涙)
これがまた、いい取材で。。最高でした!

UNDEROATH様 
ギア・プロデューサーのあなた様への熱い思いに
(打ち合わせの時も、ずっとあなた様への思いを語られ)
感動(いや、あきれるぐらい)し、
「今回の取材は、Pがやって下さいよ」と......。言う前に
『自分がやる!!』と決断していたのでお任せしておりました。
そして、会場でライブ後の彼らに取材!
ライブは熱気に包まれておりました。

そして、SAOSIN様
ギア・プロデューサーに「これ、好きだと思いますよ。」と言われていました。
彼ががおっしゃるとおり!!でした。m(__)m
でも、言い訳ではなく‥・。
またまた、このプロデューサーのあなた様方への熱意がすごく、それに圧倒されて
「今回の取材も、Pがやって下さいよ」と......。
「え〜、まじですかー」と言いながら取材の準備をするプロデューサー。
いい感じで話が進み、後日ライブへ。
すごい!!いいバンドだ!!。。。。。。
反省したのは言うまでもありません。

テイスト・オブ・ケイオスの取材は
TAKING BACK SUNDAY
UNDEROATH
SAOSIN  と
いいライブ&いい取材となりました!!
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# by gearcrew | 2006-10-30 23:08
MANDO DIAOが見せてくれたもの!
MANDO DIAOが素敵なライブで魅せてくれた。
ロック!なステージ。
シンプルで、飽きのこないパフォーマンス、楽曲。
ビートルズのような、オアシスのような、はたまたストーンズのような。
バンドの音がしっくりくる。それぞれの音が自立し、ハーモニーを生み出している。
彼らこそ、ライブバンド!
ヨーロッパでは、猛威を放ち、各地を転々と回り続ける。
彼らこそ、バンドマン!
ダイブもモシュも無い。それでもパワー全開のステージ。
どことなく、懐かしい旋律がコラースと一緒に溶けていく。

そんなステージ。好きです。
彼らが大きな会場でやる前に‥
目の前の、まるで息づかいが解るような。
それこそ、つばが飛んでくるような。。
そんな会場でおおいに楽しんで。。。弾けてみるのも最高っす!

成長が見えるバンドはやっぱり勢いが違います。
オーラーも違うし、何より本人達が楽しそう。
また、観たいと思わせてくれる
MANDO DIAOもそのバンドの1つです。
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# by gearcrew | 2006-10-26 22:59
収穫の秋。今年実ったバンドは誰?
夏フェスが終わった!と思う間もなく、
秋の来日ラッシュがピークを迎えています。
続々発表になる、年明けのライブ情報。
洋楽にとっては、日本はいいマーケットなんだなぁ〜
と思わずにはいられません。(笑)

今年はUKロックてんこ盛り。
デビュー組の多いこと。ほんと、誰が誰なのかが解らないぐらい(笑)。
同じようなカラーを持ったバンドもあれば、個性的なバンドも。。

今年は特に、彼らの名前を何回聞いたことか!と思うぐらい
私の周りでは、『アークティック・モンキーズ』でしたね。

そこで思うのは。。。。
このUKロックの中から、どのバンドが生き残るのかなぁー。
次のアルバムがどれぐらい注目され、どれぐらいのセールスになるのかなぁー。
はたまた、来年の夏フェスには来るのかなぁーと。。。
かのオアシスを超えるバンドは誕生するのかなぁー。
そうそう、オアシスのドキュメント映画も間もなくお披露目されるし
オアシスが誕生して早くも10年以上経ってしまっているなんて。。。
月日の流れは早いもんだ。

必ずしもBIG Bandがいいとは限らないけど、
そろそろ出てもいい頃では?と期待しちゃったりして。
今後の展開が、ますます楽しみになUKロック界。
ネクスト・オアシスはどのバンド?
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# by gearcrew | 2006-10-22 18:10
男の祭典? ラウドパークへ行きました。
ラウドパーク。このようなメタルな、ラウドな祭典が日本で観れるなんて。。
しかも、大御所が勢揃い!

しかし、、、会場内は男性が多いこと、多いこと。。。(笑)
初めて見た! 男子トイレの長蛇の列。こんなフェスって‥。
やはり、メタルは男の祭典か。。。。

会場内はロックTを着た人で賑わう。しかも黒。
いったいどのアーティストが多いのだろうか?
野鳥の会風にカウントをしたくなった。。。
やはり、メタルはロックTの祭典か。。。。。

会場内はビールを片手に祝杯ムード。
ドドドドドドドの重低音のなか、スヤスヤ眠る人。
ライブで暴れ、疲れてzzzz..
最終電車を乗り過ごした人のように。
やはり、メタルはストレス解消にいいのかも。。。

会場内は大盛り上がり。
すごいフェスだった。それしか言いようがない。
ギア・プロデューサー様
楽しかった〜。でも、メタルでお腹いっぱいだぁ〜。
しばらくはいいかも。。。(笑)です。

LOUD PARKでの取材は
ANTHRAX
ANGRA
CHILDREN OF BODOM
MASTODON
NEGATIVE
DRAGONFORCE
HEARDCORE SUPERSTAR
でした〜。
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# by gearcrew | 2006-10-18 00:31