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カテゴリ:ギア・D( 19 )
編集後記 Bloc Party 2
取材ルームのモニターからBloc Partyのライブを見てみると、
ちょうど始まったばかりでした。
おお、いい感じで始まってるぞ!!と思った私の目がテン!!!!に。
あれ?ゴードンのTシャツに見慣れたマークが。。。。。。
そう、さっき渡したギアのステッカーをTシャツの前に貼ってくれていたのです。
急いで、次の取材の準備をしているギア・Pを呼んでモニターの前に。
ギア・Pもやはり目がテン!!!!に。
私達はモニターの前で、感激しまくっていました。

ライブが終わり
Bloc Partyの取材を待っていた私たちにレーベル担当者さんから
「すみません。今日の取材ケリーが感極まって取材できる状態ではないので、ゴードンとラッセル組に変更していいですか?」と。

そこに笑いながら現れた彼ら。
ラッセル: ほらねー。こうなるんだよ。(笑)
ゴードン: うん。時間はあるから色々話そうよ!

という、不思議な流れの中、インタビューが始まった。
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by gearcrew | 2007-10-15 14:28 | ギア・D
編集後記 Bloc Party 1
今回のブロック・パーティーの取材はとても素敵なハプニングの連続でした。

取材ルームでは、次々とライブ前のアーティストやライブを終えたアーティストが
色々な場所で取材を受けます。ピーク時には、場所を確保するのも大変なぐらい・・。まるで、アーティストの回転寿しって感じになります。
その合間には、もちろん私たちも少し休憩が取れるのです。
喉が渇いたので、その取材ルームの中にあるコーナーにいってドリンクを買っていると『ハーイ、ゲンキ?』と、後ろから声がかかり、誰かな?と思って振り返ると、そこにはラッセルの姿が。。。(いやー、これには驚きです)

その後の会話は以下の通りです。

ラッセル: 今日、僕らの取材してくれるよね?
私: うーん、そうなんだけど、今日はケリー&マットの取材になってるの
ラッセル: えーー。そうなの。今日、僕すごくいい感じなんだけどなー。いっぱい話ししたい気分なんだよ。じゃあ、今からやろうよー。(笑)
私: えっ?今から・・

ここでゴードン登場!(軽く挨拶を交わして、会話に参入)
ゴードン: あ、今日、ここで取材??何時から?
ラッセル: 今日は僕たちに取材しないんだって・・
ゴードン: えっ?そうなの?前回約束したのになー
私 : うーっ。(汗) レーベルの人に聞かなきゃ。でも、せっかくだからプレゼント用のポラ撮らせてくれる
ラッセル&ゴードン : OK!
(ギア・Pに向かって)
ラッセル: 今日、すごく気分がいいんだよねー
ギア・P : じゃあ、レーベルさんに確認取りますね。ハイ、これギアのステッカー。
(ステッカーを2人に渡す。)
ラッセル&ゴードン: ライブ楽しみしててよ!


しばらく会話して、2人はライブのためマリン・スタジアムに向かった。
続く。。
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by gearcrew | 2007-10-12 20:22 | ギア・D
編集後記 SUM41
いやー。。。めっちゃくちゃ面白かった取材。
SUM 41
特集ページはもう見て頂けました??

活字にすると雰囲気が中々伝わりづらいのですが。。。
3人の巧みな間の取り方は最高!ですよ。
スティーブの漫談みたいな会話
それに突っ込むコーン
デリックのクスッ!と笑う回数の多いこと。思わず可愛い〜と思ってしまった。
スティーブが話してくれたように、
今、最高の状態のSUM41だと言うことがわかりました。

また、取材中は一切プライベートの事を聞きませんでした。(笑)
最初から聞くつもりはなかったので・・。
でも、デリックの指にはめられた結婚指輪がとても現実すぎて・・。
心の中では「あー、これはアブリルとペアなんだよなー」って。(笑)
個人的には、只今、「Best Of Me」にハマっております。
こんな歌が出てくるのも、
本当の意味での人を愛することを知ったからなんでしょうね。

サマソニのライブでは超満員の会場で、素晴らしいパフォーマンスを観せてくれましたね!

来日決定!来年の4月が楽しみです。
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by gearcrew | 2007-10-05 10:10 | ギア・D
フジ・ロックでの編集後記 〜 The Ataris 〜
スタッフ・ブログの更新ができてなく、すごく反省しております。
はみ出し日記なんだから・・
これじゃ、月記になってしまいますね。。すみません。

で、夏フェスにまだまだ時間がかかっているスタッフなのですが(苦笑)
フジロックでの編集後記を書きたいと思います。

すごく楽しかった取材
ザ・アタリス
いやー、楽しかったです。
すごくいい人たちで、それでいて仲がいい。クリスとジョン。
ギアでは、アーティストのみなさんには、いつもお友達感覚でお話をしてくれるので
たくさんある取材の中での休憩って感じになることもしばしば。
取材するこちら側も、なるべく同じ質問をしないようにと頑張るのですが。。

この日のアタリスは取材は、時間にして15分間
(ビデオのコメントもこの時間に入ります。)
なのに、このページ数。いかにお話してくれたかがわかると思います。
しかも、ここは取材ルーム。戦場と化す取材ルーム。
あちこちで取材をしているので、テーブルを挟んでの会話は、大声を出さないといけないのです。まるで、耳の遠いおじいさんや、おばあさんになったような感じ。
しかも、普通は取材時間5分とかになることが多いのです。
だから、必ずかわされる会話。
”What???" "Sorry I can't hear you" "Say again" などなど
そして、私たちスタッフは
その場では聴こえないけど、その場を進めて、あとでビデオをチェック! 
あるいは、そんな時のために質問のカンペを容易する。
と、まあ、こんな感じです。

でも、アタリスは最初からそこを察してくれて、人一倍大きな声で、話してくれました。アメリカとはいえども、離れて住んでいる2人。ほとんど毎日のように電話して連絡を取っているなんて、すごく可愛く感じました。
終始、笑いっぱなし。ジョークも多く、訳するのが難しい時もあります。
ここまでのキャリアのあるバンドなら、取材もなれたもの。
自分たちのペースにどんどんのせていきます。
だから、ある意味やりやすいのですが、アタリスは、そこに彼らの人の良さがプラスされています。本当に楽しく、気さくな彼達といい時間を過ごしました。

余談ですが。
今回もそうですが、みなさんマイ・スペースの話をすることが多く、私もフレンドにしてもらうことが多いです。時々メールで状況なんかを教えてくれたりするアーティストもいます。みなさんも、どんどんメッセージを送ってみるのもいいかも。
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by gearcrew | 2007-09-25 18:30 | ギア・D
9月ですが・・・・。
9月ですが、
ギア・スタッフは夏フェスでの取材のアップに向けて追い込み中です。
みなさんに、いち早くお届けするために頑張っております。
しかしながら、限られた人数での作業なので・・、
お待たせしており申し訳ございません。m(_ _)m
まずは、続々アップ中のビデオ・コメントをチェックしてみてください。

それから、クーパー・ヘッズの皆様!
アップが遅れてしまっており、本当に申し訳ございません。
必ず近々には、メモリアル特集を出しますのでお楽しみに。。。

夏フェスの作業もしつつ、取材も続行しており
ブレッド・フォー・マイ・バレンタインをインタビューしました。

そして、10周年を迎えたステレオ・フォニックスも。。。

こちらのアップもお楽しみに。
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by gearcrew | 2007-09-01 22:58 | ギア・D
早出し!! 夏フェスの取材記録!
フジ・ロックに続き、サマーソニックも終わり、
周りは夏休み!モードですが、
ギアスタッフはこの夏の取材の編集や原稿書きにてんてこ舞いっす。
はぁ〜、頑張らねば。。

さて、恒例の取材早出しコーナー。
この夏フェス、現地にて一体どのアーティストに出会い
取材&ビデオコメントを頂いたか???
リストを発表しましょう!!<順不同>

<フジ・ロック組>
スウィッチズ
クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
アタリス
ジュノ・リアクター
ザ・ピジョン・ディテイクティヴズ
シミアン・モバイル・ディスコ
メイ

<サマーソニック組>
SUM41
ブロック・パーティー
アヴェンジド・セヴンフォールド
グー・グー・ドールズ
フォール・アウト・ボーイ
ジ・アカデミー・イズ
コブラ・スターシップ
ジム・クラス・ヒーローズ
ジ・エナミー
エディターズ
ハドーケン!
アンクル
ベン・ウエストビーチ
ジ・ホロウェイズ
ジ・ドレイトーンズ
120ディズ

準備ができ次第、続々アップしていきまーす!!
お楽しみに!!
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by gearcrew | 2007-08-15 11:15 | ギア・D
フジ・ロック 間もなく開催!
夏ですね!
夏と言えば恒例の夏フェスですね!!

フジ・ロック・フェスティバル
今年は7月27(金)、28(土)、29(日)の3日間です!!

行かれる方は、どう過ごしますか?
誰に注目していますか?

私の注目のバンドは、
1日目は・・・。
まずは、『MUSE』
前回の取材の時にクリスが話してくれたように、ウエンブリーでのライブを終えての今回。
昨年のサマソニもすごかったけど、フジ・ロックではどんなステージになるのかが楽しみです。
そして、『CURE』は外せませんね!!
それからKINGS OF LEON, OCEAN COLUR SCENE, YELLOECARD等々。

2日目は‥・。
まずは、大御所はさておき、時間的に『ASH』『KAISER CHIEFS』『KULA SHAKER』等々
そして、再会を約束した『SWITCHES』
どんなバンド?って思うのが『SIMIAN MOBILE DISCO』とか

3日目は‥・。
『HAPPY MONDAYS』『CLAP YOUR HANDS SAY YEAH』、
興味津々な『BATTLES』『MIKA』

とにかく、観れるだけ見たいと思っております。

やっぱり、雨は降るのかな〜〜〜?? (ダヨね)

行かれるみなさんも体調を整えて楽しんでくださいね!!
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by gearcrew | 2007-07-21 23:55 | ギア・D
明日取材! One Fine Day
みなさんこんにちは。ギア・Dです。
私は今、明日の取材のための準備をしております。
明日取材するアーティストはOne Fine Dayと言うドイツのから来たバンドです。
そう、今、ギアのトップページに大きく出ている3つバンドの1つなのです。


a0092200_18415944.jpg6月20日に発売された彼らのデビューアルバム『ダム・ライト』を、ただ今へビロテで聴きながらこれを書いております。
彼らの資料に目を通しながら、一生懸命ドイツ語を話さないとって思っていたところに、コロムビア担当Iさんから「あ〜、彼ら英語で問題ないっすよ」とあっさり。(笑)
では、お言葉に甘えてドイツ語は諦めて、彼らのバイオやマイスペ等をチェック!!


思った以上に、「クソつまらない日常に一撃を!」というこのデビューアルバムいいですよ!!強いて言うならロック!!ですね。サウンドもしっかりしているように思える。
さすが、マイ・ケミカル・ロマンス、フォール・アウト・ボーイからシンプル・プラン、ゼブラヘッドまでもがツアーでサポートに抜擢しただけはあるかも。

そうそう、ライブもやるんですよ!!お時間ある方、是非観てくださいね。
とにかく、どんな取材になるやらー。
明日がすごく楽しみです!!

その前に、恒例のヘビロテで聴いて何曲歌えれるようになっているのでしょう?(笑)
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by gearcrew | 2007-06-26 18:51 | ギア・D
大感動!!クリスティーナ・アギレラの武道館
クリスティーナ・アギレラ
今やアメリカ・エンターテイメント最高峰とも言われる彼女の
"Multi-million dollar production"といわれる超豪華ステージが遂に日本に上陸!!

a0092200_1425417.jpgいやーすごいステージでしたよ!!
全世界で90万人を動員、興行収入80億円を記録というのもうなずけました。
最新作の「バック・トゥ・ベーシックス」からの選曲はセクシー&ゴージャス&クラシック!
そして、これまでの作品からはダイナミックで可愛くて、かっこいい!!それでいて、胸キューン♡なバラードとヒット曲のオンパレード!


その中でもやはりアンコールで歌った、
彼女の名曲中の名曲『Beautiful』には感動でウルウル状態!
この1曲が聴けただけでも来たかいがあったと言えます!!
(いやー、BMGのAちゃんありがとう!! ギア・Pありがとう!!と言う感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、ここまで頑張ってきてよかったなーと(笑))

そう、私にとってこの曲『Beautiful』は英国生活で苦しかった時に聴いていた曲、思い出の曲だったのです。それ以外にも『What a girl wants』と言うラブ・ソングも…。当時は、こんな人が現れてほしいなーって願ってましたね。(笑)
みなさんにも、そんな時に聴いていた曲、流れていた曲ってあると思うんですよね。
まあ、私の場合はそういう聴き方をしちゃうのか、そういう思い出の曲が多いのです(笑)

さて、そのクリスティーナ、これまでも数々の名曲を歌ってきました。
もちろん、彼女自身が共作したのもあれば、そうでないものもあります。
また、これまでにも色々なクリスティーナを私たちは見てきました。
時にはセクシーに可愛く、汚く、激しく、セクシャルにゴージャスに

そう、彼女の魅力はいつも“女の子”“女性”“女”という存在を解放してくれます。
そして、自信をも持たせてくれます。

その内面の葛藤や、リアルな考えや現実を歌わせたら、
現時点で天下一品右にでるアーティストはいないでしょう。
時には汚く、時には過激に揺れ動く感情も見事に全身から表すダンスや彼女の表現力には脱帽なのです。また、時には激しく、力強く、そしてはかなく、優しく歌い上げる彼女の歌唱力には身震いするほど。だからと言って、女の子に向けただけではなく、男性諸君もここから学ぶことは多いハズ!(笑)ですよ。

そんなクリスティーナをチェックしてみて!!
www.bmgjapan.com/christinaaguilera/

音楽を通して、彼女の人間性にも是非触れてみてくださいね。
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by gearcrew | 2007-06-23 13:53 | ギア・D