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フジ・ロックでの編集後記 〜 The Ataris 〜
スタッフ・ブログの更新ができてなく、すごく反省しております。
はみ出し日記なんだから・・
これじゃ、月記になってしまいますね。。すみません。

で、夏フェスにまだまだ時間がかかっているスタッフなのですが(苦笑)
フジロックでの編集後記を書きたいと思います。

すごく楽しかった取材
ザ・アタリス
いやー、楽しかったです。
すごくいい人たちで、それでいて仲がいい。クリスとジョン。
ギアでは、アーティストのみなさんには、いつもお友達感覚でお話をしてくれるので
たくさんある取材の中での休憩って感じになることもしばしば。
取材するこちら側も、なるべく同じ質問をしないようにと頑張るのですが。。

この日のアタリスは取材は、時間にして15分間
(ビデオのコメントもこの時間に入ります。)
なのに、このページ数。いかにお話してくれたかがわかると思います。
しかも、ここは取材ルーム。戦場と化す取材ルーム。
あちこちで取材をしているので、テーブルを挟んでの会話は、大声を出さないといけないのです。まるで、耳の遠いおじいさんや、おばあさんになったような感じ。
しかも、普通は取材時間5分とかになることが多いのです。
だから、必ずかわされる会話。
”What???" "Sorry I can't hear you" "Say again" などなど
そして、私たちスタッフは
その場では聴こえないけど、その場を進めて、あとでビデオをチェック! 
あるいは、そんな時のために質問のカンペを容易する。
と、まあ、こんな感じです。

でも、アタリスは最初からそこを察してくれて、人一倍大きな声で、話してくれました。アメリカとはいえども、離れて住んでいる2人。ほとんど毎日のように電話して連絡を取っているなんて、すごく可愛く感じました。
終始、笑いっぱなし。ジョークも多く、訳するのが難しい時もあります。
ここまでのキャリアのあるバンドなら、取材もなれたもの。
自分たちのペースにどんどんのせていきます。
だから、ある意味やりやすいのですが、アタリスは、そこに彼らの人の良さがプラスされています。本当に楽しく、気さくな彼達といい時間を過ごしました。

余談ですが。
今回もそうですが、みなさんマイ・スペースの話をすることが多く、私もフレンドにしてもらうことが多いです。時々メールで状況なんかを教えてくれたりするアーティストもいます。みなさんも、どんどんメッセージを送ってみるのもいいかも。
by gearcrew | 2007-09-25 18:30 | ギア・D
聴かざるは問題なり〜。<反省も込めまして>
バンドは外見で、判断してはいけましぇ〜ん。
ましてや、ジャンルはもってのほか!!
聴いた時には、『時、すでに遅し!』なんて事が無きよう。ご用心。
そう、テイスト・オブ・ケイオスでの取材で。。。

ごめんなさ〜い。UNDEROATH様。SAOSIN様。
ごめんなさ〜い。TAKING BACK SUNDAY様。

私が悪うございましたぁ〜(笑)。
あなた方のライブは最高でした!!
テイキングバックサンディ様。他のバンドと勘違いしてしまい。。。
きちんと、音を聴かして頂いたのは取材の当日の朝でした。
聴いたとたんに「しまったぁ〜。コレ、好き!」と、
ギア・プロデューサーに言った時点で (彼は静かに微笑んだが目はマジだった)
必死で聴くも(でも2曲はさびの部分は歌えれるようになった)
『時、すでに遅し!』取材が始まった。。。(涙)
これがまた、いい取材で。。最高でした!

UNDEROATH様 
ギア・プロデューサーのあなた様への熱い思いに
(打ち合わせの時も、ずっとあなた様への思いを語られ)
感動(いや、あきれるぐらい)し、
「今回の取材は、Pがやって下さいよ」と......。言う前に
『自分がやる!!』と決断していたのでお任せしておりました。
そして、会場でライブ後の彼らに取材!
ライブは熱気に包まれておりました。

そして、SAOSIN様
ギア・プロデューサーに「これ、好きだと思いますよ。」と言われていました。
彼ががおっしゃるとおり!!でした。m(__)m
でも、言い訳ではなく‥・。
またまた、このプロデューサーのあなた様方への熱意がすごく、それに圧倒されて
「今回の取材も、Pがやって下さいよ」と......。
「え〜、まじですかー」と言いながら取材の準備をするプロデューサー。
いい感じで話が進み、後日ライブへ。
すごい!!いいバンドだ!!。。。。。。
反省したのは言うまでもありません。

テイスト・オブ・ケイオスの取材は
TAKING BACK SUNDAY
UNDEROATH
SAOSIN  と
いいライブ&いい取材となりました!!
by gearcrew | 2006-10-30 23:08